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2015年度 お知らせ チャート

2015年12月度コメント紹介


12月度のランクイン楽曲に対してみなさまからお寄せいただいたコメントを紹介します。

1ウロコ雲とオリオン座 つりビットウロコ雲とオリオン座
つりビット
58MV
ポップなアッパーサウンドの楽曲は、聴いてて心地良い。(ノースフライト)
王道のアイドルポップです。綺麗なユニゾンの声の響きや、懐かしさを感じるメロディに心が洗われます。(todojun)
2上京タワー MOROHA上京タワー
MOROHA
47MV
ふるさとの悪口を言いながらもふるさとの懐かしさに包まれていたという曲後半の歌詞は特に、地方出身者にとって共感せずにいられない。演奏はアコギ1本のみというシンプルな編曲で、ここまで感動した曲は久しぶり。(えむけー)
繊細に掻き鳴らすギターと情念のこもった日本語ラップ。
これで惹きこまれないほうが難しい。とにかく渋く、熱く、格好良い。(micarosu)
圧倒的。言葉の力が違いすぎる。「気合」というやつ。でも優しさも感じる。韻もすごいしリズムもすごい。(リスト係)
3聖なる夜の贈り物 秦 基博聖なる夜の贈り物
秦 基博
46MV
「聖なる夜になんて ちょっとベタすぎるけれど」という歌詞が登場しますが、最初聴いたときはこの曲自体「冬の名曲」感が強すぎて、まさにベタすぎるかなと思っていました。
でも、つい口ずさみたくなるメロディは、安心して聴き入ることができますよね。
こういう曲こそが、これから先も歌い継がれる普遍的なポップソングなんだと思います。(なっくる)
4	あたしを彼女にしたいなら コレサワあたしを彼女にしたいなら
コレサワ
41MV
これも個性が出ている曲。歌詞の内容にツベコベいう人もいるが、歌詞うんぬん楽曲は非常にポップでよい。(ノースフライト)
5	365日の紙飛行機 AKB48365日の紙飛行機
AKB48
40MV
爽やかな風を感じさせる名曲。作曲が青葉紘季さん(サラブレンド、seagulloop)なので、メロディは間違いない。(micarosu)
最近は音楽シーンの変化に伴って「国民的なヒット曲」というものが無くなってきていているのがちょっと寂しいですが、そんな中で「365日の紙飛行機」は2015年唯一の国民的ヒット曲と言ってもいいのではないかと思います。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌として、毎朝テレビから流れてくるこの曲。秋元康は、「あさが来た」の舞台になっている大阪のおじさんやおばさんでも口ずさめるような曲を、というコンセプトでこの曲を作ったそうです。「朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした」という歌い出しで始まる、朝にピッタリな爽やかなナンバー。ちょっと懐かしいフォーク調のサウンドは、子どもから大人まで簡単に口ずさむことができて、これこそが歌い継がれるポップソングだなと思います。シンプルでありながら人生を描いた歌詞は、共感しながら聴き入ることができます。(なっくる)
派手さはないし、ベタ。でもね、本当は多くの人がこういう曲を求めてるんじゃないのかな。今のシーンで誰がこういう曲をやってる?誰もやらないならAKBがやるしかないじゃないか。 (リスト係)
6この街のどこかで セットラウンドリーこの街のどこかで
セットラウンドリー
38.1MV
イントロから爽やかな雰囲気を醸し出していて惹きつけられますが、そのまま爽やかなヴォーカルやメロディが続いて引き込まれます。(todojun)
このバンド、今まで全く知らなかったのですが、なんて綺麗なメロディを作るバンドなんだろう、とちょっと感動してしまいました。何と言っても、サビのメロディの爽快感。爽やかな風が通り抜けるように、耳に心地良く届いてきます。毎週千葉駅で路上ライブを行っているそうですが、「高架橋の上を黄色い電車が滑る」(総武線でしょうか?)で始まる街の風景を切り取った歌詞は、路上ライブで聴くのにピッタリ。ストリートミュージシャンの演奏を立ち止まって聴くことってなかなか無いですが、こんな良いバンドを見つけることもできるんですね。(なっくる)
7川べりの家 松崎ナオ川べりの家
松崎ナオ
36.2MV
淡々としていながらも深みを感じさせる曲ですね。後半の、水面に映った家をかきまぜる描写にぐっときます。(airmail)
「大人になってゆくほど 涙がよく出てしまうのは1人で生きて行けるからだと信じて止まない」どんな人でも、何らかの辛いことや不安なことを抱えながら生きているはず。この曲は、頑張って生きているすべての人たちを、「あたたかい場所へ行こうよ」「幸せを守るのではなく分けてあげる」とやさしく包み込んでくれます。人間関係が希薄になってきている現代社会の中で、心をそっとあたたかくしてくれる存在。ドキュメント番組が取り上げる普通の人々のそれぞれのドラマと相まって、感動を深めてくれます。
8星見る頃を過ぎても H△G星見る頃を過ぎても
H△G
30MV
9you 藤田麻衣子you
藤田麻衣子
28MV
PV冒頭の男性のセリフが全く信用ならない感じはさておき(笑)、これまでの彼女の曲の中で一番声質がしっくりきている気がしました。(airmail)
10夢のつぼみ 水瀬いのり夢のつぼみ
水瀬いのり
27MV
アップテンポな楽曲のせいか、ガンバレソングによくある重たい感じがあまりなく、スッと流せて聴ける感じがいい。
そのくせ「正解は何かなんてまだわからなくてもいい」「小さなわくわく集まって希望に変わるよ」
こういうカチッとありきたりでもない臭くもない主張が入ってるところも共感できる。(ノースフライト)
楽曲の疾走感と力強い歌声が爽快で心地よい。声優としてのイメージは可愛い系だが、本気で歌うとこんなに格好良かったとは。(micarosu)
11バンドマンの女 クリトリック・リスバンドマンの女
クリトリック・リス
25MV
当初大本命はこの曲でした。下ネタ系を必聴曲にしたくなるほど下ネタソングを超えた秀逸な作品でした。リアルなネタなんだろうか。薄っぺらいクソバンドは山のようにいるが、これは真に男を感じられる曲。(ノースフライト)
46歳男性ソロシンガーがなんていう芸名を名乗ってるんだというのはさておき、曲の中で登場する語りがここまで面白いシンガーを見つけたのは久しぶり。(おそらくライブでのTHE冠以来だ) ふざけてるように見えて中身はしっかりしてる。そういえば昨年のCOMIN'KOBEの出演者欄に名前があったんですよね。今年も出るなら行ってみようかな(笑)(えむけー)
11νポラリスAb まなみのりさνポラリスAb
まなみのりさ
25MV
これもサウンドがズバッと心にくる。一昔前のPerfumeのような楽曲。(ノースフライト)
超キャッチーかつポップなバンドサウンドにのせて思いっきり踊れる曲で、
ライブでも盛り上がること必至、これぞ近年のアイドルソングの魅力が詰まった曲。
なお余談になりますが、このグループも広島出身だったとは。
福岡などもそうだが地方都市がどんどんアイドル激戦区になっていってますね。(えむけー)
13Funny Bunny アイドルネッサンスFunny Bunny
アイドルネッサンス
24MV
ピロウズの名曲がこうやってカバーされるのは嬉しいですね。カバーされてますます名曲だったということを実感します。ロック調のアレンジも良いです。(todojun)
the pillowsのカヴァー。
ストリングスもバンドも力強くて、前奏から胸が熱くなる。
一生懸命心を込めて歌っているから、この曲にとってはそれが一番正しいカヴァーだと思う。(リスト係)
14僕が雪を嫌うわけ 空想委員会僕が雪を嫌うわけ
空想委員会
22MV
切なさを力強いサウンドの中に重ねつつ、疾走感の中ににもどかしさも連れて聴かせてくれる。
詩の内容だけでも切なくなるのに、このメロディと歌声、サウンドが加われば、その想いがよりしみじみと響いてきてしまう。(micarosu)
15	魔法以上が宿ってゆく 藍坊主魔法以上が宿ってゆく
藍坊主
19MV
16	ワールドワイドウエブは死んでる ハルカトミユキワールドワイドウエブは死んでる
ハルカトミユキ
18MV
「NEW WAVEのハルミユ流クリスマスソング!!」というキャッチコピーでしたが・・・
ここまでダークテイストでなおかつ問題提起の意味を込めたクリスマスソングを聴いたのは、
おそらく聖飢魔Ⅱの「悪魔のメリークリスマス」以来だ。持ってる才能はズバ抜けてるなと感じます。(えむけー)
17	マトリョーシカさん ハラフロムヘルマトリョーシカさん
ハラフロムヘル
16.1MV
1stシングルにして、あっと驚く世界観を持った曲を作るバンドが登場した。特に歌詞がスゴい。「ライオンがシマウマを食べてるようなもの」 
こんな比喩表現が当たり前のように出てくるという時点で注目してしまう。(えむけー)
歌いだしから気になる当たり前を綴った言葉。
ここには当たり前が当たり前だと刷り込まれているだけで、本当の意味を知らないのではないかという深い想いが隠れている。その想いはもちろんだが、それが届くようなメロディと歌声の素晴らしさも感じてみて欲しい。(micarosu)
伸びのあるあたたかい女声ボーカルが印象的ですが、何と言ってもインパクトがあるのは歌詞の内容。
「ともだちの おともだちは 私の友達ではない」
「おかあさんの おかあさんは 私のお母さんじゃないよ」当たり前のことを淡々と綴っているだけに、その裏にどんなメッセージを込めているのか、とても気になります。本人がどういう意図でこの曲を作ったのかはわかりませんが、「固定概念や思い込みからの脱却」のようなものが一つのテーマになっているのかなと感じました。マトリョーシカ人形が、中から同じ形の人形が次々と出てくるように、当たり前だと思っている固定概念。でも、たとえば、「女の子はこうあるべきだ」「男の子はこうあるべきだ」という固定概念は、性差別を生み出すことにもつながってきてしまう。「ともだちの おともだち」が「私の友達」になる可能性だってあるわけだし、人間どうしの繋がりはそういった固定概念に捉われないものであるはず。シンプルな歌詞だからこそ、いろいろなことを考えさせてくれます。(なっくる)
18LOVE&LIFE Goose houseLOVE&LIFE
Goose house
16MV
Goose houseは歌い方がストレート過ぎることもあって、あまり聴いてこなかったのですが、この曲は素直にコーラスが美しいですね。(todojun)
19The sound of swells タグチハナThe sound of swells
タグチハナ
15.2MV
20三年days 絶叫する60度 with 6% is MINE三年days
絶叫する60度 with 6% is MINE
14.1MV
アイドルユニットと覆面バンドのコラボ。イントロから加速感があって一気にもっていかれる。
キャッチーなメロコアナンバーで、青春パンクの影響を受けているのが分かりますね。(えむけー)

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